| 市図&県図 2008.3 |
わが家の危機管理 日本興亜損害保険(株)編 2002 小学館
あなたの保険は出ません! 賢い損害保険の選び方 久保田稔著 2007 PHP研究所
息子の事故で廃車にして家に車がなくなり、 保険を解約したものの、 いろいろ心配になり、勉強する
サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖 ワタナベ マキ著 2007 主婦と生活社
ずらり料理上手の台所 お勝手探検隊編 2007 マガジンハウス
簡単に直ぐ出来る料理や外食が続くと、 お腹が不調になり、 あらためておふくろの味のありがたみを思い知らされる。 だんだんに料理の本を手にするようになってきています
水滸伝と日本人 高島俊男著 1991 大修館書店
吉川幸次郎さんと駒田信二さんとの訳についての言及、 おもしろく、腑に落ちる
文学鶴亀 武藤康史著 2008 国書刊行会
明解物語 武藤康史編 2001 三省堂
こんなとき私はどうしてきたか 中井久夫著 2007 医学書院
医者が使う言葉遣いの中に見る、 様々な思慮が唸らされる
リンクスランドへ マイクル・バンバーガー著 1994 朝日出版社
私の外国語学習法 カト−・ロンブ著 1981 創樹社
訳者で選びました
酔いどれに悪人なし ケン・ブルーウン著 2005 早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫
アメリカン・スキン ケン・ブルーウン著 2008 早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫
関心持ったのは新刊ですが、 直ぐ借りられた方が旧刊。
ベスト・アメリカン・ミステリ クラック・コカイン・ダイエット スコット・トゥロー編 2007 早川書房
そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー著 2007 早川書房 クリスティー・ジュニア・ミステリ
この本の後書きで、このシリーズに注目する
メソポタミヤの殺人 アガサ・クリスティー著 2008 早川書房 クリスティー・ジュニア・ミステリ
ミステリが読みたい! ミステリマガジン編集部編 2007 早川書房 2008年版 読者参加型ミステリ・ベストテンの決定版
文学賞メッタ斬り! 2007年版 受賞作はありません編 2007 パルコ
時代小説盛衰史 大村彦次郎著 2005 筑摩書房
進化するミュージカル 小山内伸著 2007 論創社
吉田秀和全集 11
私の好きな曲 2001 白水社
中流の復興 小田実著 2007 日本放送出版協会 生活人新書
9.11と9条 小田実平和論集 2006 大月書店
先にNHKで見た番組がきっかけ。
歴史を記録する 吉村昭著 2007 河出書房新社
いつかは読みたい吉村さんの仕事についての新刊
ふぉん・しいほるとの娘 上 吉村 昭著 1978 毎日新聞社
英国史 上 アンドレ・モロア著 1993 新潮社
某所で紹介されていた歴史書から、 またしても、読めないのに読みたい気分。
世界史 上 ウィリアム・H.マクニール著 2008 中央公論新社 中公文庫
ローマ帝国衰亡史 1 ギボン著 1979 筑摩書房
翻訳文学ブックカフェ 2 新元良一著 2007 本の雑誌社
暫く前から気になっていた新刊。 読み出すと、これまで手にしただけの翻訳本を、 またしても、ぞろぞろと手にしてしまう。
ソラリス スタニスワフ・レム著 2004 国書刊行会
落葉 他12編 G.ガルシア=マルケス著 2007 新潮社
体の贈り物 レベッカ・ブラウン著 2001 マガジンハウス
日本文学は世界のかけ橋 ドナルド・キーン著 2003 たちばな出版
宇宙で一番美しい周期表入門 誰も知らない元素のミステリー 小谷太郎著 2007 青春出版社 青春新書INTELLIGENCE
いま、この研究がおもしろい Part2 岩波書店編集部編 2007 岩波書店 岩波ジュニア新書
わかる現代経済学 根井雅弘編著 2007 朝日新聞社 朝日新書
日高敏隆選集2 動物にとって社会とはなにか 日高敏隆著 2007 ランダムハウス講談社
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| 荒川洋治さんの「読書で豊かに」 |
荒川洋治さんが、ラジオ深夜便にゲストとして五年近く出演されていたそうですが、 それももう終わったらしい。 http://d.hatena.ne.jp/kurisu2/20080224
とうとう一度も聞くことが出来ませんでした…
県図へ仕事帰りに寄ったら、新着コーナーに、 北村太郎の『光が射してくる』(港の人)があって、 思わず借りて帰りました。
確かに若い人が書いたものとは思えぬ文章です。 そして、今なお読むに耐える内容でもあります。
それとは別に、昔の書評を読む楽しみがあります。 もう今では読まれなくなった本、 今なお読まれている本、 そして、取り上げた本の選択がなかなか興味深い。 ケルーアックの「路上」があって、 おもわず、北村太郎さんを今の時代に引っ張ってきてあげたくなる。
今は、狐(山村 修さん)の書評を4冊手元において、 あちらこちら拾い読みしながら楽しんでいます。
どなたか懇切丁寧な書評史を書いてくださらないだろうか? 書評の書誌データー集も欲しい!
毎日新聞の書評頁を徒に溜めるだけの私には到底出来ないことです。
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| 最近メモしておいた雑誌 |
なんと言っても筆頭は、 Coyote No.21 特集 柴田元幸が歩く、オースターの街[二〇〇七年、再び摩天楼へ]
アマゾンでの紹介でまずは、十分でしょう。
それから、 PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2008年 04月号
いつもは絶対に手にしない本。 その特集が見たくて本屋に走ってしまった。 勢い余って、雑誌の半ばから後も開いてしまい、 思わず周りを見渡し、急いで本を閉じましたが、 皆さんはそういうことの無いよう、お気をつけて…
自分の望む書斎、それはやはりいろいろあって、 一つこういうものがあればいい、 というものではないな、 ということを確信しました。
もう一つあったのを書き忘れてて、追記です。
新しい世界文学 『ユリイカ2008年3月号』
ちょっと重み、いや、手応えがありそうですね。
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| 作家が死ぬと時代が変わる |
作家が死ぬと時代が変わる 戦後日本と雑誌ジャーナリズム 粕谷一希著 2006 日本経済新聞社
1960年代末から1970年代にかけて、総合雑誌を読み出した、 当時高校生から大学生という年代の自分にうってつけの本でした。 あの頃の私には、「文藝春秋」はどっぷり保守の大人が読む雑誌で、 それよりは、「中央公論」の気鋭な雰囲気の方が親しめました。 どこまでも気分、の話ですが… それに、あのころ出たばかりの雑誌「諸君!」「歴史と人物」も懐かしい。
どういう時代・人物の流れの中で、 自分が当時の思潮の流れの中に入っていったのか? が、かなりくっきりと見えて読みながら面白い感覚を味わいました。 あの頃分けが分からずに、いろいろ読み漁っていた自分の傍に今一度寄り添ってみたい! と強く思ったのです。 理解よりは感覚的な馴染み具合でいろいろ知りつつ、流されていたのだなぁ〜、 と感慨深いものがあります。 「展望」も読んだっけ… ああ、この人が此処にいるし、あの人がそういう風に動いていたんだ、 とそれからそれへと、あの頃の読書再訪の誘いでもあります。
今、いろいろ腑に落ちて、なるほどなぁ〜と、 時を経つのも忘れ読みふけ、 久々に読み終えた読書となりました。
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