ききみみずきんと本と図書館と…
あなたが今読んでいる本と出会ったところは何処ですか?
市図 2007.1.21
映画をたずねて 井上ひさし対談集
2006 ちくま文庫

小泉の勝利 メディアの敗北
上杉隆
2006 草思社

図書館戦争
有川浩
2006 メディアワークス

ヒストリー・オブ・ラヴ
ニコール・クラウス
2006 新潮社

完璧な赤
エイミー・B・グリーンフィールド
2006 早川書房

日本経済を問う
伊東光晴
2006 岩波書店

つまみぐい文学食堂
柴田元幸
2006 角川書店

本を読む前に
荒川洋治
1999 新書館
県図 2007.1.21
ソフィーの選択 1
笹まくら
生きてるだけで、愛
成長と循環で読み解く日本とアジア
最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか

チャーチル
ベンヤミン・コレクション3
綾とりで天の川
手紙の力
考える人
県図&市図 2007.1中旬
列島の古代史 8 ひと・もの・こと 古代史の流れ
窓をひらく読書 日高普書評集
風の影 上&下 集英社文庫
私の作家遍歴 1 黄金の女達
マンガの深読み、大人読み
知恵の悲しみの時代 長田弘


大統領の最後の恋
すべては死にゆく
最後のウィネベーゴ
後から後から
今年はブロンテ姉妹のあの二作品を読もうと思っていました。
正月休みは読書そのものへ向かう気が弱く、それでも、
休み明け間近になってようよう「嵐が丘」が進み出す。
前は、直ぐに読んでてわけが分からなくなったのですが、
今回は分かり、鴻巣さんの訳す、笑いのさじ加減も少しは見える程!
「今度は読めるっ!」
と思ったものの、市図から借りていた予約本も、
読む気が戻れば、手放せない。

ローレンス・ブロックですぅ〜〜〜♪
読み始める。
クゥーー堪えられんなぁ〜〜、
とまるで美味しい日本酒を痛飲するような心持になります。
その気になれば二日も持たないが、
そう早く楽しみを終わらせたくない(爆)
貸し出し期限一杯かけて、楽しもうー!
チビチビ読んでいると、県図から連絡。

「風の影」が入った由。
市図の予約数16に比べて拍子抜けするほど少ない、
というよりゼロの県図の予約数に牽かれて予約したが、
こうも早々と来るとは!
ちょっと、読んでみよう…
おお、おもしろい。
あっという間に50頁か!
こりゃ、下巻も、即、予約だっ!

他にも読もうと思っている本が次々と霞んでいく…
嬉しい悲鳴を上げている暇も無いくらい…
映画を見に行く時間まで、奪われそう…
「わたしを離さないで」を巡って
「わたしを離さないで」にインスパイアされたユニークな展覧会が金沢21世紀美術館で開かれている由。
その名は、「リアル・ユートピア無限の物語」
http://www.kanazawa21.jp/ja/04event/event_one.php?id=263

この記念講演ということで、
柴田元幸さんが
「カズオ・イシグロと無限の物語」
というタイトルで話をされたようです。
http://www.kanazawa21.jp/ja/04event/event_one.php?id=342

ミステリー・マガジン2007・2号で、
その一部を紹介しておりますが、
これは、なかなか力の入ったカズオ・イシグロ論のようです。
聞きたかったなぁー。
どこかで活字化されたら、何をさておいても、
是非に読みたいものです。
県図 2007.1.5
脳は空より広いか
ジェラルド・M・エーデルマン
2006 草思社

日本のがん医療を問う
NHKがん特別取材班著
2005 新潮社

早稲田古本屋街
向井透史
2006 未来社

アジアの岸辺
トマス・M・ディッシュ
2004 国書刊行会

シャルビューク夫人の肖像
ジェフリー・フォード
2006 ランダムハウス講談社
年末年始
県図

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
配達あかずきん 成風堂書店事件メモ ミステリ・フロンティア
天野忠随筆選 ノアコレクション

市図

死への祈り
腐蝕生保 上巻
腐蝕生保 下巻
誰のための会社にするか 岩波新書 新赤版
エジソン理系の想像力 理想の教室 名和 小太郎/著 みすず書房
ミュージカルが《最高》であった頃
全盲の弁護士竹下義樹
面白い小説を見つけるために 知恵の森文庫
不撓不屈


プロフィール

Author:ききみみずきん
職業は、製本工。
司書の講習も受けました。
趣味は、読書と映画と文章を書くこと等など



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