ききみみずきんと本と図書館と…
あなたが今読んでいる本と出会ったところは何処ですか?
外国文学を読ます若さ
青春と読書2006-7 掲載

“ナツイチ”リストをながめながら
   −外国文学への招待
金原端人著

大学生協書籍部による「読書マラソン」なるものがあるのを教えてもらう。

それは、さておき、この一文の主題は、以下の如し。
若い頃外国文学を好んで読んだ人も、
年をとるにつれ国内物に染まっていく。
だから、若い時にしっかり外国文学を読んで欲しい

金原さん自らを省みての発言でもあります。
そうか、そうなのか!
私が翻訳本を楽しむに残された日々も次第に無くなりつつあると思うと寂しいものがあります。
そういえば、某翻訳本サイトではしゃいで書き込んでいる最年長者は私ではなかろうか?(笑)
元々、若さにしがみついたり、若さにこだわったりする方ではないけれど、ちょっと、気がかりではあります。
出版社のPR誌 渉猟の薦め
読売サイトの読書ページで、
表題の記事が読めます。
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060621bk05.htm

出版社のPR誌 渉猟の薦め
か…
薦めるのは簡単だけれど、
毎号紹介して欲しいんだよね…(笑)

ここで紹介してあるものの他にも優れたものはあります。
是非みなさんにとってのそれぞれを見つけてください(爆)

『本の時間』の創刊号に載っていた、
松本健一さんの文章が、私としては印象に残っています。
私が高校生の時に三島由紀夫があの事件で送ったメッセージに対し、
天皇は後に、答えていた!

はぁ〜、しびれたぁ〜…
ウフ,
ブルータスを刊行しているマガジンハウスからも、
小冊子が出ていることを、
ブログ「退屈男と本と街」
http://taikutujin.exblog.jp/
で教えていただきました。
〉出版社PR誌の一覧表ってないものだろうか。
同感ですが、だからと言って、も身動きできない(笑)

斎藤美奈子さん、鴻巣友季子さん等が書いている。
辛島美登里さん、どんな文章を書かれているのでしょう?
こちらは、年間1,500円。
ちょっと、自信有り気…。

以前は、「図書」を始め3、4冊、
書店で毎月始め、まめに拾いに行ってましたが、
それでもあっという間に書棚に相当なスペースをとりました。
出来うる限り集めていたら、とんでもないことになりそう…。
意外に捨てられないんです。


プロフィール

Author:ききみみずきん
職業は、製本工。
司書の講習も受けました。
趣味は、読書と映画と文章を書くこと等など



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ